
⇒ BLACK-GREEN ⇒ BROWN-BEIGE

⇒ RED-BROWN ⇒ GRAY-ORENGE
ケースと文字盤のカラーコンビネーションが特徴のTWEMCOのカレンダークロック、クォーツ置時計です。
1970年代に隆盛した頃のトゥェンコといえば文字盤となるフラップは必ず白黒だったものですが、作られ続けて40年超、その間、日本だけでなくデジタル時計に押され、アナログ再興にも押しやられていた時期もあったカレンダークロックは静かに品質を上げ、カラーリングも変化させながら進化していたという訳です。
このタイプAL-30のケースと文字盤の色のコンビネーションは些か野暮ったさを感じさせない訳ではないのですが、その微妙な違和感が、従来の時刻の見やすさに加えて、古びず、また新しすぎない、絶妙さでもあるのかもしれません。
サイズは幅20×高さ11×奥行8㎝、重さは440g。
で、アラームとライトの機能を備え、目覚まし時計としても最適です。