Panasonic デジタルハイビジョンビデオカメラ TM25
内蔵メモリー8GB

HDC-TM25-S HDC-TM25-R
⇒ シルバー                  ⇒ レッド

軽量コンパクト、操作が簡単、そして手頃ながら画質もなかなか良いハイビジョンビデオカメラです。
先ず何よりは169gという軽さ、それでいながら光学ズーム16.8倍、手ブレ補正機能付き、そしてこのクラスとしてはバッテリーの保ちも、メーカーによると最長135分ですが、とびどびで使うと3時間は持ちます。
また、収録した動画は、パナ製以外のモニター(テレビ)で見ることも簡単になっています。
私事ながら先日、仕事の都合で緊急に記録用のビデオカメラが必要になり、慌てた状態ながらビクター Everio GZ-HM450と比較して、この品を購入しました。
あくまで記録用として手頃な価格帯からの選択でしたから、画質についても価格相応の数値的な面で期待はしておらず、使い勝手優先に比較したのですが、ビクター製品と決定的な違いは操作がタッチパネル式かキー式がという点で、いかんせんビクター製品のタッチパネルの感度が悪く、確実な操作ができるキー式、そして起動も早いということで、この品と相成った訳ですが、収録後の再生時、先述したようにパナ製以外のモニターに繋ぐのも簡単で、また意外に有効画素数(119万)以上に感じられる画質で撮れることが判ったという次第です。(ハイビジョンテレビで見ると些か画質は落ちますが)
音声は可もなく不可もなく、必要にして充分といった程度ですが、静止画も動画同様にまずまずの画質で撮れますので、そこそこのデジカメを探しているが動画を撮ることが多いという方は、サイズが高さ57.5×幅51.5×奥行108.5cmというコンパクトさ、重さ169gという軽量さ、そして、内蔵メモリー8GB、対応メディアがSD、SDHC、そしてSDXCも利用できることなど、コストパフォーマンスの高さを鑑みて、コチラを選択肢に入れられても悪くないのではないでしょうか。
[仕様概要」
サイズ: 高さ5.75×幅5.15×奥行10.85cm(突起部含む)
本体質量: 約169g
使用時質量: 約211g(同梱バッテリーパック使用時)
付属品: バッテリーパック(VW-VBK180-K)、ACアダプター、電源コード、AVマルチケーブル、USB接続ケーブル、CD-ROM(HD Writer LE1.0)※付属ソフトはWindows専用
動画記録メディア: 8GB内蔵メモリー、SDXCメモリーカード(48GB~64GB)、SDHCメモリーカード(4GB~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
映像圧縮方式: MPEG-4 AVC/H.264(AVCHD)
音声圧縮方式: Dolby Digital 2ch(AVCHD)
撮像素子: 1/5.8型MOS固体撮像素子 総画素 150万 有効画素 動画119万(16 : 9)、静止画119万(16 : 9)
レンズ: 光学16.8倍電動ズーム F1.8~2.6 35mm判換算 動画42.9~721mm(16 : 9)、静止画42.9~721mm(16 : 9)
ズーム: 光学16.8倍、デジタル50倍/200倍
モニター: 2.7型ワイド液晶モニター(約23万ドット)
マイク: 2chステレオ
インターフェース: HDMI出力(ミニHDMI端子)1系統 1080i 480p、AVマルチ端子、USB端子
消費電力: 定格 録画時 2.5W

※品切れの際はコチラでも確認ください。
⇒ シルバー(HDC-TM25-S)
⇒ レッド(HDC-TM25-R)




お願い

 このたびの九州地方の地震において、地域の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 当サイトは開設以来、管理人の天邪鬼から収益を全て慈善活動に寄付し続けており、現在は、東日本大震災義援金として寄付するものとしていますが、九州地方についても被災した方々にきちんとした形で役立ててもらえるルートを模索しております。

 復興への兆しが見えてきている東北地方、そしてまだ混乱の中にある九州地方ですが、混迷する日本経済の最中とはいえ些少でも経済を動かしながら、被災地の復興と更なる発展を祈りながら支援できないかとの考えを旨としますので、訪問者の方々にあってはご協力いただければ幸いに思います。

 ご協力のほど、お願いいたします。


                                         管理人敬白


赤い羽根共同募金 熊本地震義援金

赤い羽根共同募金 東日本大震災義援金

日本赤十字社

楽天復興支援

寄付金報告

・2011年度 計 43319円
・2012年度 計156077円
・2013年度 計 99622円
・2014年度 計 52405円
・2015年度 計 69540円

・2016年度
       1月   8160円
       2月   5251円
       3月   2581円
       4月   1363円
       5月   1156円
       6月   2122円
       7月   1067円
       8月    集計中
      

 以上の収益を寄付させていただきました。
 ご協力いただいた方には篤く感謝申し上げます。

 訪問者の方々におきましては当サイトの趣旨にご賛同いただいてのご協力に感謝しております。

 現在、当サイトは管理人の長期療養により更新が滞っておりますが、収益金の寄付は続けさせていただいておりますので、引き続きのご愛顧を頂ければ幸いに思います。

 毎度、管理人が記してきていることではありますが、訪問者の方々にあっては、ご自愛ください。

 尚、毎月の寄付金報告は15 日を過ぎてからさせていただくことにしています。

                               管理人代行


 思いつきと勢いで慈善事業に寄付することを目的として作ってしまったこのサイトも開設して6年目、東北大震災発生後からは、管理者が阪神淡路大震災体験者であることから、そして、近頃の一般的な支援意識に些かの冷めは拭えないものの、未だ遅々として進まない復興事情をご理解いただけてる訪問者の方々の気持ちは裏切れないと、今年も続けてご協力を請うものとして東北支援を主にして運営してきているものですが、何かと自然災害が多発する現状においては東北復興支援に限っての運営も気持ち的に難しく、上記にリンクを載せた支援サイトでの支援もよろしくお願いする次第です。

 何はともあれ、訪問者の方々にありましては、必要なもの、欲しかったものを手に入れることで、それが東北、また様々な災害にあわれた方々の支援の繋がればよいと考える自由な発想からくるこのサイトに引き続きご協力をいただければ上越す歓びはありません。もちろん、何も無理をする必要はなく、ボランティア本来的意味において余裕がある分だけで気楽にお付き合いいただければありがたく思います。

 些細でも社会に貢献できることはできないかと始めた当サイト、取り扱いアイテムの多さに多数出てしまっているリンク切れの修正にまで手が廻りきっていないことに誠に失礼しておりますが、これからもグズの大忙しながらコツコツと、皆さんのご協力に、例えお互いを知ることがなくとも、気持ちを同じくしている喜びが感じられ、更に良質、かつお得な情報が提供できればと考えております。
 引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします。