

1907年、スウェーデンでベアリング総合会社として創業したSKF、その創業者であるスヴェン・ウィンクウィストが設計した自動調心のボールベアリングをモチーフにしたキーチェーンです。
1934年にMoMAの展覧会「Machine Art (機械の美)」においてインダストリアルデザインの初期の例として紹介されて以来、MoMAのパーマネントコレクションとなっているものです。
画像のように内側のパーツは動かせられ、ボールベアリングにより内側のリングが外向きにも回ります。
外側のリングにはMoMAのロゴが入っています。
サイズは直径35mmで、重さ56gです。
