


Bluetoothハンドセット機能でスマートフォンとリンクできるPHSです。
iPhone始めとするスマートフォンは要するにパソコンと同様な訳で非常に便利なのですが、従来の携帯電話にもそれなりの利便性があることから、二つともに利用している方も少なくない、さりとて、気になるのは通信料金です。
PHSには、音声がクリアなものの電波状態が些か限定されてしまう短所が些か残りますが(以前よりかなり改善されていますが)、料金が低く抑えれらるメリットがあり、そこでこの品は更に、スマートフォンにかかってきた電話をSOCIUSで受けたり、 スマートフォンの番号でSOCIUSから発信することも可能になってと利便性が高くなっているものです。つまり、Bluetooth機能を利用してスマートフォンの子機として使えることから、相変らずバッテリー消費の激しいものが多いスマートフォンのバッテリーを長くもたせられる使い方もできるという訳です。
果たしてこれまで機種的に使いにくさがあったPHSですが、流石にコストパフォーマンスが第一だけにバリエーションは豊かではありませんが、この品はスリムで軽く、ボタンも押し易く使い勝手も洗練されてきています。
尚、料金のほうは、基本定額プランと、固定電話や他社携帯との通話が無料で済む定額プランを組み合わせると、最低で合計2,430円に抑えられることになっています。
[基本スペック]
ディスプレー解像度:240 × 320ドット
連続通話時間:約5時間(使用環境によって異なります)
連続待受時間:約490時間(使用環境によって異なります)
サイズ:約W45.0 x H120 x D11.5mm(突起物含まず)
約77g(電池パック含む)