

2012年1月末にフルモデルチェンジ、従来の日本ブランドとして奥ゆかしさを追求してきたエクステリアにスピンドルグリルに始まる自己主張を加えて生まれ変わったレスサスのGS(GRL1♯)用のフロント、サイド、リヤ用のフルエアロパーツに、フロントフェンダー(左右)を加えたセットです。
チーフエンジニアをして「第二章に入った」と言わしめるレクサス・シリーズ、その中にあって若々しさを残しながらも大人の落ち着きも求められている絶妙な位置にあるGSですが、このセットは、先述のスピンドルグリル、またはリアのLEDコンビネーションランプに現れる自己主張、すなわち攻撃的なデザインを、レクサスの持つデザイン性を破綻させることなく、モールを備えるなどの演出も加えて、さりげなく屹立させつつ高級感をアップさせるものになっています。
GSといえどもいわゆる高級車の部類にはいるレスサスですが、このセットは、フィッティング性が高く、必要なアッセンブリもして必要部材も付属して届けられるのはもちろんですが、フェンダーについてはビス留めが必要なものの、エアロパーツにおいては全て純正パーツの上に貼り付ける工法が取られており、取扱説明書も備わって簡単なもの、なおかつ愛車にできるだけ傷をつけない仕立てになっていますので、とりわけ今後の下取りなどを気にしてドレスアップに躊躇している方にも適したものになっています。
装着によりノーマルバンパーよりのダウン数値は、フロントの中央で50㎜となり両サイドで20㎜、ボディサイドで30~35㎜、リヤが中央で10㎜になり両サイドは45㎜になります。
塗装色は基本、純正カラーのホワイトパールクリスタルシャイン(077)、ソニックシルバー(1J2)、ブラック(212)になりますが、純正色なら全て無料で対応、特別色についても、別途料金(5000円)により塗装もしてくれます。
また、取り付けに不安のある方は、これも別途工賃が必要ですが、格安で請け負ってもくれます。
適合型式は2012年1月~のGS250および350ですので、念のため。