


北アフリカのモロッコで作られた陶製の灰皿です。
プリミティブな形状と色合いに味わいある存在感を備えたもので、サイズは直径60×高さ90mmで、手に持ったときの感触をして、手作りに近い作られ方をしているだけに雑といってしまえばお仕舞いではありますが、不思議な馴染み感を醸すものとなっています。
2段式で蓋部分が取れて、洗い易くなっています。
実は管理人、ちょっとしてペン立てに利用できないかと所望したのですが、灰皿というだけあって、本体の底部からタバコを押し付けて消せるように突起がつけられており、それが蓋部と微妙な隙間をあけて灰が落ちるようになっている、しっかりとした灰皿になっていました。
タバコを吸う方には、原始的なフォルムを備えながらも実用的機能を有しており、筆者のように何か小物入れにならないかと思った方には少し残念なもの…ま、蓋を外して無理矢理にペンを挿して利用している現在ですが。(笑)