

米国防災協会(NFPA)が唯一認定する放射性物質対応の防護服と、同じくNFPA認定のマスクやグローブ、ブーツカバーのフルセットです。
フード一体式の防護服には、ナノテク技術によりポリマーや液体金属を練りこんだ繊維(Demron)が用いられているそうで、例えば福島原発などで作業員の方々が着けているものはα波を出す放射性物質の付着を防ぐ使い捨てタイプなのですが、この防護服は、その他の有害なX線やガンマ線も防ぐ性能があるとのこと。そして、この特殊繊維には、事故冷却機能、また耐衝撃性も備え、水や潮に強く再利用もできることから、CBRNE(化学・、生物・放射性物質・核・爆発物)テロなどの事件の初動緊急対応時にも使われるそうで、その他のマスクやグローブ、ブーツカバーについても防護服の性能に準じたものが揃えられています。
サイズは、S、M、L、XLから選べます。
[セット内容]
Demronフルボディスーツ、グローブ、ブーツカバー、CBRNフルマスク(フィルター付き)
アメリカ製
※それにしても、例えば専門家でもないのに決して安いものではないガイガーカウンターを備えることへの批判が少なからずあるようですが、個人個人によって安心を感じるレベルが違うという視点から考えますと、新陳代謝の活性化には多少役立つとはいえ理論的にも実際的にも足腰への直接的な効果がないコンドロイチンを含んだ高価な錠剤を、テレビCMが作り出す雰囲気に酔わされ、自己満足が作り出すプラシーボ効果でもって効果があるような錯覚を覚えさせられては買い続けることと比べれは、ガイガーカウンターを得ることは、あくまで安全を判断するための情報を得ようする意味でずっと高等手段ではないかと思うのですが、果たして有事中の有事を想定して放射能防護スーツが一般に手に入れられる時代というのは一体、如何なものなのでしょうか。
そういう疑問をもってして今回、あえて放射能防護スーツのフルセットを紹介してみるものです。