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1966年の世界ロードレースGP250ccクラスを制覇するためにホンダが開発した、"精密機械"の6気筒エンジン搭載マシン、RC166のプラスチックモデル完成品です。
空冷並列6気筒エンジンは彫りの深い冷却フィンの形状も再現されていて、なおかつ実車の持つスリムなカウリング、微妙なラインはそのまま。
ホイールはアルミ削り出しホイールリム、ステンレス製スポーク、フロントフォークも金属製、タイヤは60年代のマシンらしい三角断面形状のものがリアルに再現されています。
カラーリングは、マン島TTレース時のM.ヘイルウッド仕様で、赤を基調としたウインドウパッケージ。デカールとパッドプリントを併用した高品質な仕上がりになっています。