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1999年のWGP500クラスで青木宣篤選手がライドしたRGV-Γのプラスチックモデル完成品です。
パッドプリントを併用したファクトリカラーのブルーグラデーション、丸みをおびたシートやアッパーカウルなど、個性的なフォルムがリアルに再現され、アクセルやブレーキなど各種のワイヤリングもコード部材で表現、また、フロントフォークのインナーチューブにメタリックステッカーを使用して質感が高められています。
V型4気筒エンジンも細かく再現されるだけでなく、内部にウェイトを搭載、手にした時の重量感を演出してあり、タイヤもソリッドゴムで質感が表されています。