
DTM消滅後に立ち上げられたITC、インターナショナルツーリングカーレース・シリーズ最後の年に投入されたアルファ155の、1/43スケール・ミニカーです。
これはアルファ・コルセのマルティニ・カラー、ラリーニとナニーニが鈴鹿戦でドライブしたモデルの2台セットです。
実車を3Dスキャンしてディティールを再現、塗装もタンポ印刷で手を抜かないhpi製ですが、このモデルは特に内装も凝りに凝られていますから、他社製とは一味も二味も違います。
余談ですが、アルファはその後、日本のシリーズ参戦を計画していたものの、本拠地として選んでいた神戸で大震災が起きたために断念したという経緯があります。実は管理人、そのプロジェクトの末端に関わっていて、失業の憂き目にあったりしたものです。(苦笑)
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