
フィアットアバルト695SSのプラスチックモデル組み立てキットです。昨今、FF車として復活しているフィアット500ですが、ファンとてはチンクといえばこのモデル。
1960年代に、イタリア国民の足として人気を集めた大衆車フィアット500(チンクェチェント)をアバルトがチューンした695SS、この組み立てモデルでは、アバルト製ワイドホイールにセットされた大径タイヤを収めるためのオーバーフェンダーや、オイルクーラーなどを装備した、小さいながらも精悍なフォルムをリアルに、エンジンも補機類に到るまで精密に再現されています。スピードと回転計の大径2連メーターの計器盤、小径のアバルトステアリングホイール、バケットシートなど室内もなかなのもので、オイルパンのアバルトのロゴはメタルステッカーで用意されいます。