
水道水を常温で長期保存できる、水タンクです。
果たして東日本大震災を端に発した政府と電力会社によるお粗末の発覚により、これまで先進国にあっては諸外国に比べて水と安全が得やすいとされていた日本の現状がいかに脆弱なものであったかが判明した訳ですが、それでも尚、公共広告(AC)により天災と人災の区別を曖昧にする情報操作が続けられ、復興景気を企んでの、社会格差増幅を鑑みない増税容認と再びのバブル経済を触発する動きだけは決して自粛もされないという信じられない状況で……
改めて「備えあれば憂いなし」との言葉を実感するに至っている今日この頃です。
さて、この水タンクは、光触媒不織布が用いられたもので、太陽光で10分、蛍光灯で1時間ほど照射することにより、水に発生する細菌を抑制する機能を持ったものです。
20リットル容量で、常温で3年ほど水道水を保存できますから、安全なときの水道水を溜めて備えておけば、火事場泥棒の如く値を吊り上げられたミネラルウォーターを入手するのに慌てることも少しは軽減できるものと考えます。
尚、水が注ぎやすいよう、コックが付いています。
※5個以上求められる場合は1個単位の価格がお安くなります。⇒ おまとめ特価