⇒ 文庫本ブックカバーAソフトヌメ革(ボタン付)
⇒ 文庫本ブックカバーBソフトヌメ革
⇒ 新書版ブックカバーAソフトヌメ革 洋書ペーパーバック対応(ボタン付き)
⇒ 新書版ブックカバーBソフトヌメ革 洋書ペーパーバック対応
⇒ A5判単行本ブックカバーAソフトヌメ革(ボタン付)
⇒ A5判単行本ブックカバーBソフトヌメ革 厚さ4cmまでの本に対応
⇒ 四六判単行本ブックカバーAソフトヌメ革(ボタン付)
⇒ 四六判単行本ブックカバーBソフトヌメ革 厚さ4cmまでの本に対応
⇒ ビジネス書ブックカバーソフトヌメ革 変形B6ソフトカバー
シンプルながら丁寧な作りで永く使えるブックカバーです。
電子書籍の登場で印刷物は端に追いやられるのかと思いきや、手持ちの古くなった本などを改めて印刷し直したり、いわゆる"自炊"したりして、オリジナリティーある自家本化する方が逆に増えています。となれば、ブックカバーも……
といいたいところですが、これが素人にはなかなか上手くいかないもので、外観はともかくとして、本を傷めないノウハウとスキルなどは哀しいかなプロの技術との差は歴然としています。
この品は、プロの作るものにあっても、まず素材となる革からして熟練の職人さんによって両面がなめされたもの、つまり、両面が磨かれて裏革(床面)が無いようにされ、一般に流通する多量生産品より更に本を傷めにくいくものなっています。高い技術でなめされる革ですから、使いこんで色づいていっても、古さではなく格調を醸すものになっています。
そのうえで、革の色と、ステッチの糸色の組み合わせが好みで選べ、本の厚みを考慮しての注文も出来るものになっています。つまり、革なめしから縫製までが徹底してハンドメイドを貫かれているという訳です。
文庫や新書から単行本までサイズがありますから、いずれにせよ一つのものを永く使い込んで自分のものにしたいという方には最適なものになっています。