
発表当時は"醜いアヒルの子"、"ブリキの缶詰"と揶揄されながらやがてフランスの大衆車の代名詞となって長く作られ続けたシトロエン2CV、その1976年型を再現したプラスチックモデル組立てキット、再販品です。
実車自体が合理的で簡素なものでしたが、それをプラスチックモデルにすると、仕立てが悪ければ尚更に安っぽくなってしまうところを、これは1/24スケールの廉価品ながら、タミヤのノウハウが活かされたパーツ構成で、車体のみならずエンジンやサスペンションの部分などの程々の再現感の塩梅がいいもの、何より、気負うことなく手に入れられ、その気なれば徹底的にペイントしたリアル感も出せる余裕のあるキットですから、再販されるのも頷けるものです。
完成時の全長156mm、全幅65mm
スポット生産ですのでお早めに手に入れてください。
※画像は組み立て塗装したものです。