
いうなればフランスの肥後守、オピネルのステンレス刃、アウトドアでは使いやすいサイズのNo.7です。
肥後守と例えたものの、肥後守が基本を刀とするだけにあくまで炭素鋼の刃であり続けるのと違い、オピネルは最初からナイフとして作られていますから、早くからステンレスを用いて手入れしやすくなっており、肥後守はない昔ながらのロック機構とともに非常に便利になっています。
反り刃は日本では一般的ではありませんが、使い慣れると、特に肉や魚を裁くのに使いやすいものです。
ハイキングやピクニックに持ち出して、フランス人っぽく、バケットやチーズなどを格好よく切って楽しんだりもできます。
ハンドルは相変わらず(?)のブナ材ですが、この品は色がスカイブルー、アップルグリーン、タンジェリン、プラムと、お洒落なラインアップになっています。