
クロスバイクの軽快さにママチャリの手軽さが加味されている700c自転車です。
クロスバイク的な長点を挙げると、まずは700cのタイヤ(ホイール)で、これは軽快さと当時に直進性とコントロール性に優れ、フレーム構造も適度な撓りによる耐衝撃性があります。 そして、ブレーキはワイヤー式リムブレーキが採用されており、制動力重視のセッティングされています。
加えてグリップ操作式の6段変速付きです。
ママチャリ的な長点では、まず前カゴが標準装備、そして、サドルのクッションのソフトさです。
また、ハントルの高さも一般的なクロスバイクより高い位置に調整できます。
サイズは186×98×57cm。
サドルの高さは81~93cmで、700cのため、ママチャリよりは少々高くなります。