
太陽電池を電源に、3パターンに変身させられるロボットの工作キットです。
基本はズシズシと歩くロボットですが、戦車のように力強く前進するタンクモード、そしてボディを揺すりながら進むスコーピオン(サソリ)モードに組み替えられるものです。
組み立てにドライバーやニッパー、またカッターナイフやヤスリによるバリ取りなどが必要ですので、メーカーによると10歳以上のお子さんが対象で、工作時間の目安は3時間程度のものとのことですが、大人にとっては、またプラモデルなどを作り慣れている方にとっては簡単なものです。
電源はソーラーパネルになりますから、当然、電池などを容易する必要はありません。
但し、ソーラーパネルが小さなものですので、蛍光灯などの光では動きません。スタンドライトなどをパネルに近づけてやっと動作チェックができる程度で、やはり屋外、また日当たりの良い窓辺でなければ満足に動きませんが、その勿体つけつけているところが、自ら組み立てた成果として結構、充実感が覚えられるものなっています。
休みの時にお子さんに作らせてみたり、また一緒に作ってみても宜しいですが、大の大人が深夜などに独りコソコソと作っても楽しいものです。(苦笑)
大きさは、ロボット時でW82×H117×D71mm、タンク時でW78×H54×D100mm、スコーピオン時でW94×H82×D114mmになります。