
デザインは一般的なデイパックながら、そのサイズがW51×D20×H65cmという大きなリュックです。
はっきり申して、いわゆる面白グッズの一つになるのかもしれませんが、実は十数年前の阪神大震災発生の折に神戸にいた管理人には、東北大震災もあったことから、にわかにユニーク品として笑い飛ばせないところがあります。
とにかく避難するにも、また援助物資を運ぶにも、しっかりと荷物が詰め込めて機動性が確保でき、そのうえで両手が使える利便性があるところに、非常に実用性を感じてしまうのです。
もちろん、ディスプレイなどに用いられても結構ですが、カバッと口が開いてポンポン荷物が放り込めるので、今や万が一とは言いにくくなって災害に備えておくにも良いものかもしれません。
サイズはW51×D20×H65cmで、ポケットはW45×D6×H29cm、肩紐(ショルダー)は49~84cmで調整可能です。