
発熱の少ないCCFL(冷陰極蛍光ランプ)に、抗菌と殺菌効果のある光触媒とナノシルバーを組み合わせた、長寿命で、かつ空気清浄と脱臭を行ってくれる電球です。
冷陰極蛍光ランプとは、放電と蛍光の2つの現象を利用した照明装置、一般の蛍光ランプよりも細く長寿命なことから主にバックライト用光源として使用されているもので、蛍光ランプとは構造的には似ますが、放電の仕方が電極を加熱し、エミッタと呼ばれる電子放出物質から電子を放出する蛍光灯に対し、CCFLは加熱せずに電子を放出し、つまり劣化も少ないことから長寿命、この品の場合は3万時間の耐久性を実現し、かつ、LEDよりも配光角度が広く、明るいものです。
そこに、この品は、その発熱の少ないところを利用し、光触媒とナノシルバーを組み合わせて恒久的な空気清浄を促すものとなっている訳で、その効果はスイスの検査登録機関でも実証済みとなっています。
また、UVカット処理が施されていることから、脱臭や除菌の性能を利用し、とりわけ臭いのこもりやすいトイレや玄関の照明に用いるのに最適なものになっています。
タイプは、昼光色と電球色の2タイプがあり、全光束は、昼光色が605ルーメン、電球色が630lmになります。
消費電力はともに11W。
サイズは径6.4×高さ12.9cmで、重さ192gです。
口金サイズはE26の一般的なものです。