
明治から昭和初期にかけて船舶で利用されていたフレームに琺瑯加工を施したものを精巧に復元した掛け時計です。
元の時計は実際には戦後、1950年代まで船舶のみならずバスなどにも備えられていたもので、復元においても琺瑯加工はハンドメイドでなされ、滑らかで味わい深い光沢を備え、シンプルな文字盤により視認性の高さが引き立つものになっています。
ムーブメントに関しては現代のものとなり、作動(コチコチ)音のしないスイープタイプが用いられて、寝室にかけることもできるものに仕立てられています。
色は、ホワイト、グリーン、ブラックの3色から選べます。
サイズは直径250×厚み70㎜で、重さ800g。
電源は単3電池。(※付属しません)