
1970年代から開発を進めていた4WDシステムとともに当時のポルシェの技術の集大成ともいえる、1983年に発表された956・クルッペBの1/43スケールモデルです。
かつてバブル経済下、ビートたけしがハンドブレーキを引いたまま首都高を走らせて炎上させたことがあるというバカな話はともかくとして、この品はドイツのシュトゥットガルト郊外、ポルシェ本社敷地内にあるポルシェ博物館(ミュージアム)のショップ限定品であり、パッケージには「PORSCHE MUSEUM」のロゴが奢られた貴重なモデルカーです。
管理人敬白