
上質の竹炭の超微粒子をハニカム構造にして小さな立方体に成型した空気清浄器です。
既に竹炭に限らない炭の利用は、大昔から身近なところにあり、機械文明のない頃から消臭や調湿、空気清浄に用いられ、農業においては土と混ぜての土壌改良や水はけ向上、建築において床下に敷き詰めて調湿と消臭にと、そんなところから冷蔵庫の置く消臭剤も製品化された訳で、現代においては甚だ眉唾ものの占いめかした使い方もされているようですが、基本的なところではその緻密な穴が確実な効果、そして再利用も可能しているものです。
この品は、そんな炭の効果をハニカム構造により立法体化し高め、本来の竹炭なら10㎏程度必要なところを1つでまかないつつ、脆い質のある炭の製品としての強度も保たせてあるものです。
サイズは41×41×41mmで30gと小さなもので、1個当り一畳程度のスペースの調湿、消臭、空気清浄に効果のあるもので、果たして天然素材の限界を解さずに過剰な期待をする方には騙されたような気にもなってしまうかもしれませんが、少なくとも6畳程度の寝室などなら、4個セットのものを1つ置いておくだけで、気がつけば籠もる臭いが軽減されるものになっています。
手入れは1ヶ月に一回程度、天日干しをするだけで、利用し続けることができます。
使用量の目安としては、冷蔵庫の中で1~2個、車の中で3~5個、6畳の部屋で6~12個となっていますが、先述したように、少量でも十分な効果があることがあり、部屋の状況や空気の汚れに応じて使う量を増やしたり減らしせば対応できます。
1~4個セットやインテリア性を持たせた台座の備わるものがあります。