
真空管アンプにこだわった独自開発のプリアンプで知る人ぞ知るシンドー・ラボラトリーのモデル343です。
海外に愛好者が多く、輸出されることも多いメーカーのものですが、この品はショップが委託されて売られているもので、日本仕様の美品で、当然のようにボリューム一つとってもガリなどの現象は見られないものとなっています。
入力端子はPhone A、Phone B、TV、FM、CD、AUXとなっていますが、 Phone Bは内部配線されておらず、出力端子はOutput(プリアウト)、Recutとなっているとのことで、MCカートリッジには対応していないとのことです。
メーカーのホームページを確認しましたが、どうもこのモデル343は見当たりませんので、レアモデルと言えそうで、また、他の中古ショップの品と比べて半額にもなっています。