
持ち運びに便利なコンパクトサイズ、高出力、低燃費、低騒音、低振動でも定評のあるヤマハの小型発電機、EF900iSの生産および販売も限定の自衛隊仕様オリーブドラブカラータイプです。
基本は、多極オイルヒーターの採用やエンジンと発電体の冷却ファンを一体化するなどして軽量化およびコンパクト化を実現、電子ガバナー、PWM制御など性能も向上したEF900iSそのもの、違うのは色だけということになるのですが、発電機というと赤や青、オレンジなどといった原色の目立つものばかりでいかにもつまらないと考えている方に適したもので、生産も販売も限定となっているこの品は貴重なレアモデルというにもなります。
自衛隊でも採用されるだけに、必要発電量に応じてエンジン回転を制御するエコノミーコントロールおよびエコノミーコントロール制御時の低回転化を可能とする二重巻戦方式や低燃費エンジンを採用する事で、最長120時間の長時間連続運転を可能とし、小型軽量マフラー、吸音材の最適配置、樹脂冷却ファンの採用して、先述のエコノミーコントロール制御時は47dbの低音となっています。(因みに人の囁き声が約30dbになります)
サイズは長さ450×幅240×高さ380㎜で、重さ12.7㎏(乾燥重量)。
定格周波数は50Hz/60Hz切り替え可能。
定格出力は交流0.9kVA、直流96kVa。
定格電圧は交流100V、直流12V。
電流は交流9A、直流8A。
連続運転可能時間は、約4.3~12時間。
騒音レベルは47~57db。
燃料タンクは2.5ℓ。
使用燃料は無鉛ガソリン(自動車用レギュラー)。
エンジンオイル容量は320cc。