
米びつの中の酸素量を減らしてお米の鮮度を保つことのできるライスストッカーです。
櫃内の酸素量を自動検知し、電動で真空状態に近づけてお米の酸化を防ぐものですが、これはつまり、メーカー側は謳っていませんが、空気が少ない、そして一般に酸化とは科学変化、これに伴うのが臭いな訳で、これも減少させられということは、何かとお米に集まる虫(コクゾウムシやメイガ)も防げる期待の持てるものです。
デザイン的には一般的なプラスチック製のライスストッカーと変わらず、使い方も櫃内にお米を入れて蓋をするだけです。
モーターでのバキューム動作により櫃内の空気を抜いていく仕組みなので電源が必要ですが、お米を入れた後は、備わったボタンを押すだけで、3分程度で櫃内を真空に近づけます。
お米を出すときも従来のライスストッカーと同様で、引き出す際などに櫃内の圧力が戻っても、自動検知されてまた真空に戻るようになっています。
お米をよく食べるという方には余り必要がないと思われますが、一般に10㎏のお米を食べるのに1ヶ月かかるといった感じで消費に時間のかかる方、また、よく食べるのだけれど虫の発生に困っているという方には、利用してみる価値のあるものではないでしょうか。
本体サイズは幅26×奥行34×高さ48cmで、重さは4.5kg。
入れられるお米の量は最大で12㎏で、一回に引き出せるお米の量は3合です。
消費電力は4Wです。
※他店でも確認する…⇒ Click