
シトロエンの大衆車のエポックメイキング、2CVのシトロエン正規品のミニチュアカーです。
1948年の発表当時は、醜いアヒルの子、乳母車などと揶揄され、果ては「このブリキの缶詰に缶切りを付けろ」とまで言われた2CV、しかしながら1948年から1990年まで、387万2,583台もの数を生産、その簡潔明瞭な設計思想により第二次世界大戦後のフランスにおける国民車としてヨーロッパ各国で広く普及、そのユーモラスなスタイルと相まって世界的に親しまれ、 フランスという国とその文化を象徴するアイコンの一つにまでなった、自動車史に残る名車ですが、この品はシトロエン ギフトコレクションとしてメーカーが輩出するコレクターズアイテム、貴重なミニ・カーとなっています。
1/18というミニ・カーというには些か大きなサイズであるだけに、ドアが可動式となっており、見て、触って愉しめる逸品となっています。
また、可動部はないものの、1/43スケールタイプの1975年式モデルもあります…