
いわゆるハクキンカイロです。乱暴な言い方をすると、ボディにZippoと刻印されているか否かだけです。(笑)
しかし、本家との違いは、着火方法です。
コチラはライターで炙って、プラチナ触媒の科学反応を導かなければなりません。このワイルドさ加減(?)が、Zippoと刻印する証なのかもしれません。
ともかく、熱量性能は数字にして使い捨ての10倍以上、昨今、話題の充電式のカイロもまだまだ追いつけていません。
付属のオイルカップで入れられる12ccのオイル(1回分)では12時間持ちますが、使いなれてオイル量が自己管理できるようになると、2回分で24時間発熱させることも可能です。
ということで、メンテンスをすれば一生ものという意味ではやはりZippoなのです。
セット内容は、本体の他、133mlのオイルとオイル注入用カップ、そして携帯用の収納袋となります。
尚、腰に当てられるカイロベルトとともに使うと、アウトドアでも無敵(?)です。