
KTCのSKシリーズ、66ピースの工具が高品質のケースに収納されたセットです。
派手さはないものの高精度で耐久性の高い、いわゆる通好みの工具を輩出するKTCですが、工具を収めるケースのほうの開発も怠りがないのは知る人ぞ知る話。
これはプロにとってはスタンダードな66ピースの工具が、次世代型工具箱と称されている「EKR-103」ケースに収められたものです。
ケースといえば使い勝手に着目されることが多く、これについても、ビルトインタイプのハンドルに始まり、ソケットなどが立てて収納できるトップ部、ハンマーやケミカルが収められる奥行き、引き出しの滑らかさなどが一般には口上されているようですが、塗装が自動車のものと同様なっていることが余り伝えられないのは少し惜しいところ。
SKシリーズといえばKTCにおいてはどちらかというとエントリーモデルとして輩出されている訳ですが、工具はもちろん、ケースの塗装にまで配慮されていることは、永く使えるという証です。
尚、収められる工具は以下の通り。
ケースは、色がコーポレートカラーのレッド×ブライトシルバー×ブラック、サイズはW540×D280×H335、引出しサイズが上・中段はW420×D215×H45、下段はW420×D215×H75、重量は14kg(工具込みで21㎏)、材質はスチール(ハンドル部はアルミダイキャスト) となります。
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