
バリ島のブラックバンブーをフレームに、インドネシア伝統のイカット織りのファブリックを用いたハンモックチェアです。
チェアながら、身体を預けるとハンモックのように布に包まれながら微妙な揺れも感じられる、ソファなどとはまた違うリラックス加減が愉しめる仕立てになっています。
フレーム(構造材)のブラックバンブーは日本の竹と比べて直径が太いことから、些かスペースは取るものの、揺れをしっかりと受け止める安定感のあるもので、折り畳めることから、収納に関してはスペースを取らないものになっています。
尚、イカットとは、インドネシア語で「結ぶ、束、くくる」といった意味で、本来は「tenun ikat (tenun=織物)」と呼称します。日本におけるカスリの技法に似た染め技法で、 糸を図柄に従ってくくり、染液がその部分が模様となって現われるというもので、各地方で様々、図柄も人や動物、 幾何学模様など数え切れないほどにあるようです。
サイズは幅65×奥行130×高さ107.5cmになります。