スバル R-2 SS ハードミニ
1/18スケール 組み立てキット


詳細


1970年、競合車種とのパワー戦争に対抗せんと輩出されたソレックスキャブ装着エンジンを搭載したスバル R-2 SSのプラスチック組み立てキットです。
先代の1958年に輩出されたスバル360は、当時の通商産業省|通産省の国民車構想を具現化した軽自動車として成功、ロングセラーとなったものの、続くホンダのN360、スズキのフロンテ、またダイハツのフェローなどの攻勢により商品力を失い、そんな状況の中で、360のメカニズムを踏襲して現れたのが、R-2、そしてその後、当時、主流だった2サイクルエンジンが最大40馬力を発生するまでに至る軽自動車のパワー戦争にあって、GTカーやスポーツカーに使われていたソレックスキャブレターを装着するなど、充実した装備で輩出されたのが、R-2 SSでした。
この組み立てモデルは、実車が備えていた砲弾型フェンダーミラーやフォグランプ、スポットライトをリアルに再現、リヤのエンジンフードも脱着式で、コンパクトな2サイクル空冷2気筒エンジンを覗くことができます。
左右ドアも開閉可能、リクライニング式の前席やインパネなど室内も立体感が与えられ、セミトレーリングアームのフロントサスペンションもリアルに再現してあります。当然、前輪は向きを変えられ、タイヤもトレッドパターンが彫刻されたゴム製で、ホイールやバンパーなどはメッキ部品としています。
羊の皮を被った狼が闊歩した石油ショックが起きるまでのうたかたの狂騒の時代、徒花というには惜しい存在感を持っていた1台を手元で再現できます。

※品切れの際は…⇒ Click

お願い

 このたびの九州地方の地震において、地域の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 当サイトは開設以来、管理人の天邪鬼から収益を全て慈善活動に寄付し続けており、現在は、東日本大震災義援金として寄付するものとしていますが、九州地方についても被災した方々にきちんとした形で役立ててもらえるルートを模索しております。

 復興への兆しが見えてきている東北地方、そしてまだ混乱の中にある九州地方ですが、混迷する日本経済の最中とはいえ些少でも経済を動かしながら、被災地の復興と更なる発展を祈りながら支援できないかとの考えを旨としますので、訪問者の方々にあってはご協力いただければ幸いに思います。

 ご協力のほど、お願いいたします。


                                         管理人敬白


◇ 赤い羽根共同募金 熊本地震義援金

◇ 赤い羽根共同募金 東日本大震災義援金

◇ 日本赤十字社

◇ 楽天復興支援

寄付金報告

・2011年度 計 43319円
・2012年度 計156077円
・2013年度 計 99622円
・2014年度 計 52405円
・2015年度 計 69540円

・2016年度
       1月   8160円
       2月   5251円
       3月   2581円
       4月   1363円
       5月   1156円
       6月   2122円
       7月   1067円
       8月    集計中
      

 以上の収益を寄付させていただきました。
 ご協力いただいた方には篤く感謝申し上げます。

 訪問者の方々におきましては当サイトの趣旨にご賛同いただいてのご協力に感謝しております。

 現在、当サイトは管理人の長期療養により更新が滞っておりますが、収益金の寄付は続けさせていただいておりますので、引き続きのご愛顧を頂ければ幸いに思います。

 毎度、管理人が記してきていることではありますが、訪問者の方々にあっては、ご自愛ください。

 尚、毎月の寄付金報告は15 日を過ぎてからさせていただくことにしています。

                               管理人代行


 思いつきと勢いで慈善事業に寄付することを目的として作ってしまったこのサイトも開設して6年目、東北大震災発生後からは、管理者が阪神淡路大震災体験者であることから、そして、近頃の一般的な支援意識に些かの冷めは拭えないものの、未だ遅々として進まない復興事情をご理解いただけてる訪問者の方々の気持ちは裏切れないと、今年も続けてご協力を請うものとして東北支援を主にして運営してきているものですが、何かと自然災害が多発する現状においては東北復興支援に限っての運営も気持ち的に難しく、上記にリンクを載せた支援サイトでの支援もよろしくお願いする次第です。

 何はともあれ、訪問者の方々にありましては、必要なもの、欲しかったものを手に入れることで、それが東北、また様々な災害にあわれた方々の支援の繋がればよいと考える自由な発想からくるこのサイトに引き続きご協力をいただければ上越す歓びはありません。もちろん、何も無理をする必要はなく、ボランティア本来的意味において余裕がある分だけで気楽にお付き合いいただければありがたく思います。

 些細でも社会に貢献できることはできないかと始めた当サイト、取り扱いアイテムの多さに多数出てしまっているリンク切れの修正にまで手が廻りきっていないことに誠に失礼しておりますが、これからもグズの大忙しながらコツコツと、皆さんのご協力に、例えお互いを知ることがなくとも、気持ちを同じくしている喜びが感じられ、更に良質、かつお得な情報が提供できればと考えております。
 引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします。