エブロ製の日産シルビア スペックR、1/43スケールのミニカーです。
初代は1964年、アメリカのブームを受けてのいわゆるスペシャリティカーとして登場したシルビア、スポーツモデルとうよりは久しくデートカーとして捉えられてきた訳ですが、1980年代からFF車が隆盛するに時代に及んで、古典的なFR車としての価値に脚光があたり、レース用として、チューニング用として人気が 高まり、余りの過熱に任意自動車保険の保険料率の高い車種ともなってしまいましたが、この品は、先代のボディサイズ拡大の不評を受けて再び5ナンバー枠に戻し、よりスポーティな味付けとして人気を回復させたS15のターボモデルのミニカーになります。