
マルチタッチ対応の7インチ液晶画面で、予め多種のアプリケーションが搭載された、手頃なタブレットです。
スマートフォンより少しでも画面の大きいタブレットは欲しいが高価なのは困るし、何より高性能は判るがいまいち日常的に楽しむには改めてアプリを購入しなければならない機種が多いことも不満に思っている方には、この品は手軽で、かつビギナーにも使いやすく仕立てられたモデルになっています。
日本発売モデルの特別仕様として、日本語変換エンジン「ATOK」を搭載し、フォントも国産フォント「モトヤLシーダ3」を内蔵、そして、アプリやゲーム、電子書籍など無料のものを含め様々なコンテンツを入手できるAndroid用デジタルコンテンツマーケットの「Tapnow」をインストールしています。
ViewSonic独自のViewScene 3Dインターフェースは、劇的な反応をする訳ではありませんが、直感的な操作に対してストレスを感じさせることのないものとなっており、インターフェースはmicroHDMI、ミニUSB、3.5mmステレオミニ、そして、microSDカードスロットなどを備えて拡張性も高く、カメラについては、背面に300万画素オートフォーカスカメラ、前面には30万画素のWebカメラと2つを装備して、安かろうマズかろうとといった手抜きのない仕立てになっています。
OSはAndroid 2.3、プロセッサには1GHzのCortex-A8、ディスプレイの解像度は800×600ピクセルです。
内蔵メモリは、512MBのRAMと4GBの記憶メモリを搭載、ワイヤレスは、802.11b/g/nとBluetooth 2.1+EDRです。
内蔵バッテリーは3,300mAhのリチウムイオン充電池で、連続駆動可能時間は、目安になりますが、音楽再生で約11時間、動画再生で約4.5時間、Web閲覧で約4.8時間低トになります。
本体サイズは幅137×高さ192×奥行き14.1㎜で、重さは450g。
ACアダプタ、USBケーブルが付属します。