
センサーをバルブキャップと交換して装着、ディスプレーはシガーライターソケットに差し込むで簡単に自動車のタイヤの空気圧や温度確認、また空気漏れのチェックができる、簡易型のモニターシステムです。
タイヤの空気圧、または温度の管理はサーキット走行では必須のものですが、日常的に自動車を利用するうえでも最低限、タイヤの空気圧の低下は燃費や操縦性に意外に大きく影響するもので、それはエコや安全に直結しているにもかかわらず、特にセルフのガソリンスタンドが主流となっている昨今、昔のようにスタンドマンが頼みもしないのにタイヤのチェックをしてくれることが少なくなっていることもあり、低い空気圧のタイヤのままで走っている方が結構、多いようです。
このモニターシステムは装着が簡単、それでけにあくまで簡易型にはなりますが、とりわけ休日や休暇を利用したドライブにおいて、いくらその日に空気圧をチェックしたとしても、日頃の手入れ不足でタイヤが傷んでいたり、また何かしら鋭利なものを踏んでパンクした際にすぐさま察せられるものとなっています。
12V車専用になりますが、タイヤのバルブキャップに着けるセンサーは、いわゆるボタン電池(CR1632)ながら3~5年は利用できる省電力性を備えています。
セット内容は、センサーが4つ(電池付き)、ディスプレー、取り付け工具、 日本語取扱説明書および保証書になります。
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