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EMT986 後期モデル 中古良品
HDD内蔵 放送局用CDプレイヤー
DC0031



詳細


放送局やスタジオなどで利用されていることで有名なEMT981やEMT982の性能を踏襲、シャトルホイールによるアナログフィーリングのトラック操作や、リモート操作なども変わらず充実しているうえで、ハードデイスクを搭載、CD と両方からもオペできる機能も取り入れた本物のプロ仕様のCDプレーヤーです。
ハードディスクを搭載することで、立ち上がりには一分少々の待ち時間が必要ですが、トラックをMP3およびMP2のフャーマットでも取り入れられるプレイリストの作成や、連続、リピートプレーなど等々ができ、既存のネットワークに組み込むこともできて、サーバー、データベースなどから音楽ファイルの取り入れ、ハードデイスクに保存された曲目へ素早く、簡単にアクセスできるものとなっています。
さりとてオーディオ愛好者すれば、果たして如何なる"音"を出しくれるかが興味深いところであろうかと思いますが、この後期モデル、前期モデルよりこっそりと外観に仕様変更が成されて、フロントパネル部および端子の配置は同一ながら、ラック取り付けようの耳に始まり、サイド、天板、底板がアルミから鉄に、そして熱抜き穴等の加工にも変更が加えられ、また、RCA出力端子の金メッキが廃止されているなどされており、果たしてこれは良いことなのか悪いこと定かではないものの重さも3㎏程度の重量減されるなどして多少のコストダウン化が見え隠れしているいるとはいえ、内部パーツには全くの変更無しとなっており、その性能は、感覚的な表現になるもののも、アレコレと散々、評判に流されて高価なもの、食わせ物に翻弄されてきた耳には、音源をしてオールラウンドに対応するにも関わらず、忘れていた"純粋"なものを呼び起こさせてくれる"暖かさ"を備えた再生力はしっかりと前期モデルを継承、そして、前期モデルでは少し丸くさせすぎているかなと思われていた音の輪郭がこの後期モデルでは明瞭に表現するようになっており、特に、従来以上にアナログ録音された音源に非常な強みを発揮するものとなっています。
価格的には決して一般的なものではありませんが、強いて言えば、それなりのオーディオ遍歴を重ねてきての"初心"に戻りつつある意識を自覚する方には、相応しい終の機器と言っても過言ではないかと思われます。
本体に電源ケーブル、そして取扱説明書も揃ってのセットとなっています。
再生可能ディスク:CD、CD-R、CD-RW、CD-Rs(unfinished)
対応フォーマット:Audio-CD、Data-CD、DVD、USBストレージからのトラック取り込み機能、MP2およびMP3
アナログ出力:RCA×1(L/R)、XLR×1(L/R)ノーマルレベル,+4/+6/+10dBu選択可能
デジタル出力:AES(XLR)、SPDIF(COA×IAL、TOS)
インターフェース:USB(前後各1系統)、LAN、CLOCK-IN(RCA、BNC、TOS)、REMOTE(RS232)
サイズ:幅482×高さ95×奥行き375mm
重量:6.5㎏
備考:3.5インチ80GBハードディスク内蔵

YAMAHA A-2000a プリメインアンプ
完全メンテナンス良品


詳細


独自のRICHNESS回路、ピュアA級アンプとハイパワーのAB級アンプ(ブートストラップアンプ)とのコンビネーションによるDual Amp Class A with ZDR回路を搭載した、ヤマハが1980年代後半に輩出したプリメインアンプの完全メンテナンス品です。
出力段で発生するわずかな歪成分もZDR回路でキャンセル、NS-2000専用、NS-1000x・NS-1000M、汎用の3ポジションで聴感的に最も自然な1オクターブ幅で低域f特を補強し、多分割箔マルチ端子構造のオーディオケミコンを採用、電流増幅段に片ch55000μF×2、電圧増幅段に片ch4700μF×2の両chで合計約24万μFという大容量となっており、プリアンプ部、パワーアンプ部独立のトランスを採用することでダイナミックな負荷変動があるときも安定した電力供給を可能にしており、こういう表現をしては誤解もあるかもしれませんが、輩出された時代がバブル経済真っ只中ということもあって、中身が銅メッキシャーシ、無酸素銅線材、金メッキピンジャック端子など、高クォリティパーツを投入するなどして音質の向上を徹底しているだけでなく、外観からして気品あるデザインに仕上げられ、ヤマハらしい繊細でしなやかな音が愉しめる一品でした。
この品は30年以上も前のものですので、フロントパネルにも問題はないものの、ボリュームツマミに少々キズがありますが、中身については、カーボン抵抗全て、電源部大容量コンデンサとパワー部を除く全ての電解コンデンサを交換しての、抵抗やコンデンサが多い機種であるにもかかわらず半田盛り全箇所実施、切り替えスイッチの分解清掃およびリレー分解清掃、そして内部、外部の清掃をすましたうえでのDCバランス、アイドリングA、アイドリングAB等の調整が行われ、波形L、Rともに確認も済まされています。
また、何よりは中古品を扱うだけでなく修理もしているショップですので、古いものだけに使ううちに何かと支障が出た場合にもしっかりと対応してくれるようになっています。

使用概要(発売当時)
定格出力(20Hz~20kHz):150W+150W(6Ω、歪0.003%)、130W+130W(8Ω、歪0.003%)
パワーバンド幅:10Hz~100000Hz(65W、8Ω、歪0.02%)、
ダンピングファクタ:200以上(1kHz、8Ω)
入力感度/インピーダンス:Phono1 MC:100μV/100Ω、1kΩ
Phono1 MM=2.5mV/47kΩ(220pF、330pF)100Ω
Phono2 MM=2.5mV/47kΩ 220pF
AUX=150mV/47kΩ
Main In=1V/100kΩ
全高調波歪率:MC:0.004%、AUX:0.003%、Main In:0.002%
RIAA偏差:MM、MC:20Hz~20000Hz、±0.2dB
S/N比(IHF-A):MC:83dB、MM:88dB
リッチネス:1=+7.5dB(30Hz)、2=+7.5dB(40Hz)、3=+7.5dB(50Hz)
電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:420W
サイズ:幅473×高さ169×奥行464mm
重量:26kg

YAMAHA CA-1000-2(Ⅱ)
ステレオプリメインアンプ 完全レストア品


詳細


ヤマハをオーディオメーカーとして広く認知させるに至ったCA-1000の第二世代モデル、B級-A級動作切換えつきメインアンプを採用したステレオプリメインアンプ、CA-1000-2(Ⅱ)の完全レストア品です。
CA-1000が登場した一年後に輩出されたものですが、外観および内部構成に変化は殆どないものの、個々部位で改良と強化、音質をして鮮明でありながら神経質なところのあったCA-1000から、力強さと華やかさを向上させ、特にイコライザーアンプではデュアルFETを使ったSRPP入力段と、TrのA級SEPP方式の出力段が搭載されることにより、更に安定性と裸特性が高められていました。
といっても1974年製ですので、この品は、電解コンデンサをして電源部大容量コンデンサを除いて全て交換、足の黒くなったトランジスタ、ダイオードも交換し、リレー分解清掃、半田盛り全箇所実施、劣化の激しかった電源コードも交換してのDCバランス、アイドリンングA、B共に調整しての完全レストア品となっています。
木製の筐体部は細かく窺うとそれなりのヤレは見られますが、フロントパネルは綺麗な状態で保たれています。
実はCA-1000、第三世代(最終モデル)のCA-1000-3にはVUメーターなどがついて外観的にも非常にそそられはするのですが、しかし、簡単なところでは古いものだけにVUメーターの球切れなどは避けたいところ、そんな古いものを更に永く楽しみ続けるにはシンプルな外観のこの2はベストな存在ではないかと思われます。
消費電力は定格250Wで最大420W。
サイズは幅436×高さ144×奥行323mmで重量15.5kgです。

真空管 USB DAC ヘッドホンアンプ
DN-11451


詳細


USBとAUX(RCA)の2系統の入力を備えたコンパクトな真空管ヘッドホンアンプです。
普段、PCで音楽を聴く方、特に音楽を流しながら書類作成などしている方には、真空管特有のふんわり感漂っての響きに仕事の邪魔にならず、そして、これは選曲にもよるものの最低限、リズム感ある曲を流すにおいては少なくとも眠くならない程度に暖かくノセせてくれる再生性能を備えたものになっています。
ショップ側は真空管をして12AX7とのみ表記していますが、画像から判断するにFullMusic管の様子。フルミュージックといえば中国製ながら設計者をして3極管敬愛者として、規格のみならず構造にもこだわり、ウェスタンやRCAの製品に肉薄する仕上がりが特徴、それだけに、時に敏感さによりノイズを拾いやすいといった評価もあるようですが、この品においては低価格ながらフルボリュームでも破綻を感じない程度に上手く抑えられており、レンジはさほど広くはありませんが、中低域に独特な温かみのある上品な音が聴けるものになっていますので、真空管アンプは初めてという方にも損を感じさせない仕上がりになっています。
本体ケースカラーは赤のみのようですが、コンパクトさもあって、PCの傍らに置いてもアクセントになりこそすれジャマにはならないデザインとなっています。
入力端子は上気したようにUSBおよびAUX(RCA)の2系統、出力は500mW×2となり、ヘッドホン端子は6.3mmステレオになりますので、3.5mmステレオミニのヘッドホンで聴きたい場合は、手持ちの変換アダプターを利用してください。
DACサンプリングレートは最大16bit/48kHzで、SN比は88dB以下、THDは0.1%以下となっています。
本体サイズは11.4×11.4×4.8㎝で、重さは650g。
付属品はUSBケーブル、ACアダプタ、ゴム足シールとなります。

キーホルダー型 ボイスレコーダー MQ-U400
自動感度調整機能搭載/4GB容量/USBメモリ利用可能 OA-1210


詳細


手のひらに収まるコンパクトさで、さりげなくぶら下げていてもそれとは判らないデザインのキーホルダータイプのデジタルボイスレコーダーです。
プライベートではともかく、ビジネスにおいてはミーティングや商談などの場でちょっと録音しておくと何かと役立つボイスレコーダーですが、いかにも「録音機」といった形や大きさのものでは確かに性能、容量ともに優れるものの甚だ大仰、といって久しくペンタイプのものも多数輩出されているもののやはり些か違和感は拭えないものが多いのが現状、そこでこの品は、録音機としての機能を優先、デザイン性を高めながらコンパクトに仕上げたものとなっています。
ショップ側の売り方は「スパイ活動・防犯行動をサポート」などと些かマニアっぽいものではありますが、それだけに品質にもかなりのこだわりをもっているショップでもあり、品自体は円筒型のすっきりとした形をしており、ボイスレコーダーとしての性能も、128kbpsの高い音質での録音を基本に、遠く小さい音は自動的に感度を上げて録音する自動感度調整機能を搭載、そして、この品は韓国製なのですが、他のプロダクトはともかく、近頃、バッテリー分野においてはコスパフォーマンスと性能に長けるのが韓国製であるところがこの品はでも屹立しており、内蔵バッテリーが約10時間の作動が可能、メモリーは最大約64時間の録音ができ、機電力も非常に少なくしていることから、使わずにいても半年後でも電池残量はほぼそのままというバッテリー性能の高いものにもなっています。
また、単にUSBメモリーとしての利用も可能となっていますので、容量は4GBとちょっと少ない気もしますが、ペンタイプのように文字はかけませんが、データの保存および携行に日常的に利用するにも便利な仕様となっています。ビジネスだけといわず、スマートフォンに収まりきらない音楽データを分けておくのに利用するのもお洒落かもしれません。
サイズは直径1,44×7,5㎝で、重さは16.5g。
内蔵のリチウム充電池は満充電に約90分間ほどかかりますが、稼働時間は最大約10時間、メモリーは最大約64時間の録音が可能です。
1年間のメーカー保証が付き、日本語取扱説明書が添えられます。

YAMAHA B-5 パワーアンプ
完全メンテナンス良品


詳細


ヤマハが1979年に輩出した、リニアトランスファ回路やオールFET回路構成を採用したステレオパワーアンプの完全メンテナンスを施した良品です。
B-5自体について少々記しておきますと、先述のリニアトランスファ回路によってあらゆるパワーレンジでのノイズと歪がクリアされており、かつ各パーツが厳選されることにより音の極微から磨き上げられた記念碑的なモデルとしてオーディオファンには知られた存在で、大容量コンデンサを備えての大きなスピーカーでも楽々駆動できるパワーを持ちながら、荒々しさを抑えての繊細さを醸す品位のある音を求めたヤマハらしい質を備えたモデルでもあるといえます。
個人的(管理人)な感想を述べてみますと、デジタル技術が日進月歩の現在においても、ダイナミックレンジ、また空間表現においても、その分解能の高さから低域駆動においても十二分な臨場感が楽しめはするのですが、これはスピーカーの選び方、または設置空間におけるセッティングの妙も必要なのかもしれませんが、スピーカーで聞くよりヘッドフォンで聴いたほうが意外に各音域がくっきりとしながらも艶やかな纏まり感のある音が楽しめるものとなっており、果たして再び意外や意外に、ハイパワーアンプという呼称に似つかわしくないシンプルかつ小ぶりな外観にふと、高価なコンパクトヘッドフォンアンプが多数輩出されるこの時代を不思議に先取りしていたのではないかと、感慨にふけさせもするものとなっています。
さて、この品のメンテナンスの内容としては、電源部大容量コンデンサを除く全ての電解コンデンサ、およびカーボン抵抗を全て交換、ついで足の黒くなったトランジスタやダイオードは新品に交換したうえで、各部のシリコングリスの塗り替え、そして、これが何より声を出して「ご苦労様」と言いたくなるのがハンダ盛りを全箇所、実施していることです。届いてすぐに楽しめるように、DCバランス、アイドリングの調整の済まされています。

真空管 FU33/833A SK0016 - 新古品2本組み


詳細


かつて放送設備などで用いられていた3000V/3000W級の大型送信管の2本組みセットです。
果たしてこれを組み込むとなるとどけだけ大仰な(というか大電力な)システムになってしまうのかと真空管アンプを楽しんで20年以上経っても初心者のままの筆者には想像はつきませんが、裏を返せば多少の無茶でも受け入れられる器の大きいもの、そして試みにちょっと試してみる程度では真価を掴めないものということになり、ということで、とことん真空管の味わい、限界を追求している方にこそ相応しい3極直熱真空管ということになります。
古いだけにパッケージなどが汚れていたりするものですが、未使用の新品です。

真空管 FU80/SK0017 新古品2本組み


詳細


2000V級の5極管、FU80です。
真空管アンプの自作を楽しんでいる方には、非常に貴重な球となっています。
仕様としては2000V 605mAで675Wとなり、ヒーターは12.6V 10.5Aです。
実質的に古いものですが、未使用新品、2本セットとなっていますので、お探しの方は是非、チェックしてみてください。
尚、当たり前のことですが、利用の場合は充分な放熱を忘れないでください。

Technics - SH-9010E 完全レストア良品
ステレオ・ユニバーサル・フリケンシー・イコライザー


詳細


テクニクスの1979年頃発表のステレオ5バンドのアナログPEQです。
当時は業務用でも3バンドで主流のところを5バンド、何より正しい音環境の補正が難しいことからメーカーも一般家庭用を売り出したところは非常に少なかったところに登場したこの品、性能的はもちろん、操作しやすいインターフェースデザインとされ、調整しやすいものとなっており、はっきり言ってしまえばPCソフトが多種ある現代で手動で調整するのは極めてアナログなのですが、中心周波数、共振峰の調整が可能、微妙なf特のコントロールが可能で、各帯域の中心周波数と基準中心周波数から±1.6オクターブの範囲内で連続的に変化させられ、バンドウィズスコントロールにおいてもピークやディップの鋭さを自由に変化でき、1/4オクターブ幅以下の微妙な補正も可能、自ら音を操る楽しみに溢れたものとなっています。
基本的なところでは、各帯域のレベルを中心周波数の位置で±12dBの範囲で変化、全てのスライド式ボリュームを中点に設定すると、10Hz~20kHzにわたって+0 -0.2dBの特性となっており、その時点でのウネリは殆どないものとなっています。もちろんホワイトノイズなどは皆無です。
ともかくにも1970年代後半に輩出された品ですので、メンテナンスとしては、電解コンデンサ全て交換、抵抗は必要な物だけ交換、アナログIC12個交換、足の黒くなったトランジスタ、ダイオード交換、リードリレー交換、そのうえでハンダ盛りも全ヶ所実施という労作となっています。
当然のことながら、電源電圧、DCバランス調整、そして安全のため、電源ケーブルおよびプラグは交換されています。

[仕様概要](発表時)
出力電圧/インピーダンス(1kHz)定格:1V/300Ω
最大:5V/300Ω
全高調波歪率(定格出力時):0.02%
入力感度/インピーダンス(1kHz):1V/47kΩ
周波数特性:10Hz~20kHz=+0 -0.2dB、10Hz~70kHz=+0 -3.0dB
利得:0±1dB
SN比(IHF-A、S=1V):90dB
バンドレベルコントロール(5素子×2):±12
中心周波数コントロール(基準周波数に対し):±1.6oct(5素子×2)
バンドウィズスコントロール:Q=0.7~7(5素子×2)
中心周波数(基準):60Hz、240Hz、1kHz、4kHz、16kHz
消費電力:6W
本体サイズ:幅450×高さ92×奥行364mm
重量:5.8kg




USB DAC機能付きヘッドホンアンプ DN-11251
TOPPING D3



詳細


BURR-BROWN製のオペアンプ、OPA2134を始めとして、DACにはCIRRUS LOGIC製のCS8416とCS4398、USBにはCTENOR製TE7022Lを採用したUSB接続対応のDAC/ヘッドフォンアンプです。
透明感ある再生力を備えたものですが、特筆すべきは、アナログRCA、S/PDIF(角形光デジタル音声入力)、BNC、Optical(光デジタル音声入力)、USBという5つの入力端子を備え、これを前面のスイッチ一つで切り替えられる点で、これにより一般的なパソコン音源はもちろんですが、テレビゲームはもちろん、アナログレコード音源から、24ビット/192kHz入力のハイレゾ音源にまでひとまとめに対応してくれる便利なものとなっています。
はっきり申して中国製ですが、ヘッドフォン出力は6.3ミリで、インピーダンスは600Ωまで対応、いわゆる高級といわれるヘッドホンにもそこそこ対応してくれるものとなっています。
サイズは幅115×奥行き200×高さ50mmで、重さは588g。
付属品はACアダプター、USBケーブル、ヘッドホン変換アダプター、マニュアル(英語/中国語)になります。


テクニクス SU-9070-2 フラットプリ・アンプ
完全レストア良品 Technics


詳細


イコライザー回路にフラットアンプとシンプルな構成により基本性能の向上に挑んだ往年のテクニクスのフラットプリ・アンプです。
イコライザー初段には、当時、新開発の低雑音トランジスタM47Lを差動増幅として採用、加えて高いゲインを確保しながら、歪みが極めて低くなる動作電流が選べるカレントミラー負荷で動作させることで、高いSN比を実現しており、フラットアンプ回路は、入出力用カップリングコンデンサを使用せず、NFループからも一切のコンデンサを追放したDC構成を採用、回路初段は温度特性の合ったデュアルFETを定電流駆動の差動アンプとしており、次段はバイポーラトランジスタによる差動アンプを採用することで、直流安定度の優れた差動2段構成とし、純抵抗負荷の電圧増幅段からダーリントン接続のSEPP出力段という構成、ついで全段を定電圧電源で駆動することで、温度変化による直流ドリフトを極めて低度に抑えていたものです。
何よりのこの品の特徴は、テープモニターを入力セレクターに組み込んでおり、入力セレクターの切換えで3台のテープデッキが使用できるように設計されていることで、加えて録音にはレコーディングモードセレクターを別で搭載、入力セレクターとは関係なくダビングが可能となっています。今やテープデッキを利用する方は少ないとは思いますが、26ポイント高精度アッテネーター式マスターレベルコントローラー採用でイコライザー段にサブソニックフィルタスイッチを搭載していることから、現代的な機器と組み合わせにこの入力セレクターの存在は非常に興味をそそられるものとなっています。
レストアにおいては、1977年発表の古い物ですので、完全にメンテナンスが実施されています。
全ての電解コンデンサ、全てのカーボン抵抗全て交換、足の黒くなったトランジスタ、ダイオードも交換したうえで、切り替えスイッチ接点、リレー、ボリューム分解清掃、圧巻はハンダ盛り全ヵ所所実施。
安全のため電源ケーブル、プラグも交換されています。
仕上げに電源電圧、DCバランスも調整されています。
サイズは幅450×高さ92×奥行369mmで、重さは7kg。
消費電力は23Wです。

LOGICOOL マルチメディアスピーカー Z213
ロジクール


詳細


手頃な価格ながらウーファー(ダウンファイアリングタイプ)の低音で臨場感が楽しめるPC用4インチドライバー搭載の2.1chコンパクトスピーカーです。
サテライトスピーカー出力は1.5Wが2つ、そしてサブウーファー出力が4Wで、計7Wの定格出力となるもので、パソコンで音楽を聴くことが多い方、映画やゲームを楽しんでいる方には、コンパクトなだけに大音量での利用、広さのある部屋では余り薦められませんが、少なくともパソコンに向き合っての状態なら、少ない出費で重みのある音が味わえるものとなっています。
有線のコントロールポッド装備で、離れた位置からの電源オン/オフやボリュームや低音の調整などが行えるだけでなく、ヘッドホンジャックも備えてヘッドホンも利用できるようになっています。広さのある部屋では勧められないと先述しましたが、コントロールポッドのケーブルの長さ(120cm)においては安っぽさを感じない音を発するものとなっています。ヘッドホンジャックは3.5mmミニジャックです。
各ケーブル長は、電源ケーブルが150cm、オーディオ入力ケーブル、サテライト-サブウーファー間ケーブル、そしてサブウーファー-コントロールポッド間ケーブルがそれぞれ120cmになります。
本体サイズは、サテライトスピーカーが幅W79.5×高さ142×奥行き76mmで重さは432g、サブウーファーがはば130×高さ169×奥行き193mmで重さが1.05g。コントロールポッドは幅W52×高さ22.5×奥行き52mmで重さ272gです。

arwin 16インチ ポータブルプレーヤー APD-160
フルセグチューナー/USBポート/SDカードスロット/CD-REC機能搭載


詳細


16インチ液晶LEDバックライトタイプのモニターを搭載したDVDプレーヤーです。
昨今は殆どをパソコンで用を済ます方も増え、またテレビといえば40インチを超える大画面タイプも当たり前の時代となりましたが、パソコンでいろいろな作業を同時に行ううえでテレビチューナーも使ったり映画のDVDを見たりするのが困難な場合もあり、またちょっとした情報を得るだけにいちいち大きなテレビを利用するのも些か大仰、そういう場合に16インチの大き目のモニターを備えて、テレビ番組や映画を見るうえで必要充分な視覚的情報が得られ、音楽CDなどの再生およびUSBメモリー/SDカードへの録音も可能な、気軽に気負い無く利用できるものとなっています。また、バッテリーを内蔵しての単独の利用も可能ですが、ACアタプターに、車載用DCアダプター(12V車専用)も付属してドライブやレジャーに持ち出すこともできるようになっています。
モニターは15.6インチTFT液晶、解像度1366×768RGBのワイド高精細タイプを装備、時計回りに180度、反時計回りに90度回る回転式となっており、プレーヤーはCPRM/VRモード対応で地デジを録画したDVD再生可能、レジューム機能搭載で、AV入出力端子搭載で別の大画面テレビに繋ぐこともできます。また、SD/USBポート装備で、上記のREC機能搭載で音楽CDをUSBメモリー/SDカードへダイレクトに録音が可能とともにメモリー内の静止画/音楽も再生可能です。
本体サイズは幅380×奥行き250×厚み50(画面折りたたみ時)mmで、重さは1600g(バッテリー含む)です。
スピーカーは2Wが2つ備えます、内蔵バッテリーは1800mAhで、充電時間約3.5時間で約1.5~2時間の再生が可能です。
セット内容は、本体に、車載用DCアダプター(12V車専用)、ACアダプター、イヤホン、 ロッドアンテナ、ロッドアンテナ台座、AVケーブル、リモコン、リモコンテスト用電池、 miniB-CASカード、クイックスタートガイド、取扱説明書兼1年保証書(初期不良からメーカーサポートでの対応)となります。
※決済処分のお得品ですので、品切れの際はご容赦ください。

サムズアップ - レトロタッチスピーカー
thumbs up - Retro Touch Speaker / RETOUSPK


詳細


iPhoneを置くだけで利用できる、レトロチックな色合いとデザイン、操作も殆どいらない簡単スピーカーです。
Near Field Audio、いわゆるNearFA、日本語で記せば超短距離無線通信技術を採用したもので、切れたり絡まったりする可能性のあるケーブルが入らず、Bluetoothのように人によっては設定が至極面倒なものではなく、ただ置くだけで音量を増幅できるものとなっていますので、画像のように時計アプリを使ってベッドサイドにおいては目覚まし時計として使うこともできるものとなっています。
音量はiPone側で操作することになり、音質についてもあくまでiPhone側から発せられる音質の粋を越えませんので、その点はご留意を。尚、本体にはAUX端子を備えていますので、ケーブルは付属しませんが、従来タイプのスピーカーとしても利用できるようになっています。スピーカーは2Wタイプが2つ、備わります。
NearFA技術のその仕組みは開発元が発表していないことから謎ではありますが、どうやらスマートフォンのスピーカーの発する磁束変化を捉えて再生する様子、この品ではとりあえずiPhone、iPod Touchでの動作を確認していますが、その他のスマートフォンでもスピーカーの位置が合えば使える場合があります。
サイズは幅15.3×高さ6.7×奥行き8.5cmになります。
電源は単3電池3本(別売り)です。

お願い

 このたびの九州地方の地震において、地域の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 当サイトは開設以来、管理人の天邪鬼から収益を全て慈善活動に寄付し続けており、現在は、東日本大震災義援金として寄付するものとしていますが、九州地方についても被災した方々にきちんとした形で役立ててもらえるルートを模索しております。

 復興への兆しが見えてきている東北地方、そしてまだ混乱の中にある九州地方ですが、混迷する日本経済の最中とはいえ些少でも経済を動かしながら、被災地の復興と更なる発展を祈りながら支援できないかとの考えを旨としますので、訪問者の方々にあってはご協力いただければ幸いに思います。

 ご協力のほど、お願いいたします。


                                         管理人敬白


赤い羽根共同募金 熊本地震義援金

赤い羽根共同募金 東日本大震災義援金

日本赤十字社

楽天復興支援

寄付金報告

・2011年度 計 43319円
・2012年度 計156077円
・2013年度 計 99622円
・2014年度 計 52405円
・2015年度 計 69540円

・2016年度
       1月   8160円
       2月   5251円
       3月   2581円
       4月   1363円
       5月   1156円
       6月   2122円
       7月   1067円
       8月    集計中
      

 以上の収益を寄付させていただきました。
 ご協力いただいた方には篤く感謝申し上げます。

 訪問者の方々におきましては当サイトの趣旨にご賛同いただいてのご協力に感謝しております。

 現在、当サイトは管理人の長期療養により更新が滞っておりますが、収益金の寄付は続けさせていただいておりますので、引き続きのご愛顧を頂ければ幸いに思います。

 毎度、管理人が記してきていることではありますが、訪問者の方々にあっては、ご自愛ください。

 尚、毎月の寄付金報告は15 日を過ぎてからさせていただくことにしています。

                               管理人代行


 思いつきと勢いで慈善事業に寄付することを目的として作ってしまったこのサイトも開設して6年目、東北大震災発生後からは、管理者が阪神淡路大震災体験者であることから、そして、近頃の一般的な支援意識に些かの冷めは拭えないものの、未だ遅々として進まない復興事情をご理解いただけてる訪問者の方々の気持ちは裏切れないと、今年も続けてご協力を請うものとして東北支援を主にして運営してきているものですが、何かと自然災害が多発する現状においては東北復興支援に限っての運営も気持ち的に難しく、上記にリンクを載せた支援サイトでの支援もよろしくお願いする次第です。

 何はともあれ、訪問者の方々にありましては、必要なもの、欲しかったものを手に入れることで、それが東北、また様々な災害にあわれた方々の支援の繋がればよいと考える自由な発想からくるこのサイトに引き続きご協力をいただければ上越す歓びはありません。もちろん、何も無理をする必要はなく、ボランティア本来的意味において余裕がある分だけで気楽にお付き合いいただければありがたく思います。

 些細でも社会に貢献できることはできないかと始めた当サイト、取り扱いアイテムの多さに多数出てしまっているリンク切れの修正にまで手が廻りきっていないことに誠に失礼しておりますが、これからもグズの大忙しながらコツコツと、皆さんのご協力に、例えお互いを知ることがなくとも、気持ちを同じくしている喜びが感じられ、更に良質、かつお得な情報が提供できればと考えております。
 引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします。